2015年2月18日水曜日

あみにゃん(愛美奈♥デュジャン)×Cosmates コラボ まとめ その1 -コンタクト編-


当店(Cosmates)は先日「Youは何しに日本へ?」に出演し、一躍時の人となった、あみにゃんこと愛美奈♥デュジャンちゃんに世界で初めてモデルの仕事を提供した店です。

しかし、今現在メディアは全くそのことを取り上げていません!苦笑
悔しいので、自主的にまとめて最近あみにゃんのファンになった皆さんにも知ってもらおうというのが今回の記事の主旨です。

では、はじめましょう!




当店とあみにゃんとが接点を持ったのは、実に4年前に遡ります。
2011年10月07日、あみにゃんは、当店で初めての買い物をしました。

これがその商品「いちご☆メイド」


ピンクとネコが好きなあみにゃんらしいですね。

その時点では、大勢いるお客さんの内の1人でしかなく、当店は全く彼女の存在に気付いていませんでした。


当店が彼女の存在に気付いたのは、それから2年後の2013年の秋でした。

当時当店は、当店のコスチュームを着用した動画をYoutubeで公開していた別のタレントに注目し、その動画をトップページに貼って、動画による販売促進に力を入れておりました。

そして、他にも当店のコスチュームを着用した動画はないかと検索して発見したのが、あみにゃんの以下の動画でした。



その時点で既に数人の動画を使っていましたが、当店に関係する黒人の娘の動画を発見したのはこの時が初めてです。

また、歌っていた曲が「超時空要塞マクロス」の「私の彼はパイロット」というのも目を引きました。
最近の「マクロス7」や「マクロスF」でも使われている曲とはいえ、原曲は33年も前の曲です。

当店オーナーの私は、最近のマクロスこそ観ておりませんが、第一作は大好きなアニメの1つですし、原曲を歌った「飯島真理」のファンでもありました。

その証拠に当店オーナーが主に16~18歳の頃に自主制作したアニメのエンディング・テーマとして劇場版「超時空要塞マクロス」のエンディング・テーマを使った程です。



しかし、あみにゃんの動画は「可愛いらしい」とは思ったものの、お世辞にもレベルが高いとは言えないクオリティでしたので、彼女の素材をトップページで使うことは全く考えていませんでした。

ちょうど同じ頃、当店は、翌年2014年の春に当店が本格的なショッピングサイトを開設してから10周年となることを記念してビデオコンテストの開催を企画していました。



それから2、3ヶ月後、別のタレントの「恋するフォーチュンクッキー」のカバービデオが当店のトップページを飾っていたクリスマスイブにあみにゃんから一通のメールが届きました。

その内容は、「Cosmatesのために動画を撮りたい!」というもので、TV番組の中でも紹介された「恋するフォーチュンクッキー」のカバービデオがメールにリンクされていました。

真冬に薄着で頑張ってましたが、これもまたクオリティが高いとは言えず、彼女のオファーは断らせてもらいましたが、「ビデオコンテストには是非応募して欲しい」と、希望を失わないように配慮しておきました。

今にして思えば、このビデオは初のダンスカバービデオということなので、自分の夢をかなえるために大慌てで撮ったのでしょう。そう考えると改めて彼女の熱意には感心させられます。


年が明けて、2014年になると、当店は正式に「第一回コスメイツ・ビデオコンテスト」の開催を発表しました。


※ビデオコンテスト・メイン会場のキャプチャー画像
あみにゃんは参加しなかったが、あみにゃんと親交のある多くのパフォーマー、Youtuberが参加。


彼女から何回も問い合わせを受けるようになり、当店は彼女の応募を確実視していました。

しかし、結局応募締切になっても彼女からの応募はなく、彼女の応募は幻となりました。

2014年4月、ビデオコンテストは終幕し、私達が余韻に浸っていた頃、彼女が参加出来なかったことを悔やむツイートをしていました。

それを読んで、当店も残念に思いましたが、「実際はそんなにやる気がなかったのかな?」と疑う冷ややかな気持ちがあったのも事実でした。

彼女が偉いのは、こうして接点が薄れ、気持ちが離れていきやすい局面でも、たまに私達のツイートにレスしたり、「お気に入り(Favorite)」をするなどして、良好な関係を維持し続けたことです。


それから、数ヶ月が経過した7月4日、彼女は突如クラウド・ファンディング・サイト、Kickstarter でのデビューシングル作成プロジェクト ami♥nyan Debut! - Cotton Candy☆Magical First Date! を発表しました。



プロジェクトのキャプチャー画面


目を引いたのは、プロジェクトの説明ページの中に貼られていた写真です。
それ以前から度々彼女はツイッターでセルフィー(自撮り写真)をアップしており、その度に「写真では映える娘」と思っていましたが、カメラマンが撮った写真は一層彼女の魅力を引き立てていました。


プロジェクト説明ページに貼られていた魅力的な写真の数々


デビューシングルについては、文章からその出来栄えを想像することは困難でしたが、多くのスタッフが関わっていて真剣さが伺えました。

こうなればもう支援しないわけにはいきません。わずかな金額ですが、当店も投資することを決めました。

彼女が当店ビデオコンテストへの応募を検討していた頃、既にこのプロジェクトが進行していたのでしょう。彼女がコンテストに参加出来なかったのは、やる気がなかったのではなく、このプロジェクトへの意気込みの方が強かったからだったのです。


その2につづく